赤ちゃんハイハイレース


先日、近所のショッピングモールで「赤ちゃんハイハイレース」が行われました。

大学生の娘がこのイベントのお手伝いをしたのですが、家に帰って話してくれたことがおもしろかったので、今回の日記に書くことにします。

ハイハイレースは、午前の部と午後の部に別れて2日間、合計4回行われ、各回30名ずつの約120名(欠席者数名)の赤ちゃんたちが集まりました。
私は今までハイハイレースを見たことがなかったので、まず、こんなに人数が集まることに驚きました。

個人差はあるものの赤ちゃんの成長は早いので、レースの申込みの時点ではハイハイしかできなかったのに、当日までに立って歩けるようになってしまい、お母さんから「どうしたらよいですか?」と相談の電話があったそうです。
歩けるんだから、きっとハイハイなんてしていられないよね…。

ピーッという笛の合図でレースが始まりました。
スタート地点でスタンバイした赤ちゃんをお母さん(お父さん)がおもちゃなどを使ってゴール地点まで誘導します。

超高速ハイハイで移動する強者がいるかと思えば、いくら呼んでも全く反応せず、お母さんガッカリ…の赤ちゃん、予想通り歩いてゴールしてしまって失格になる赤ちゃんもいました。

娘は、パフパフ ラッパや太鼓、タンバリンで場を盛り上げる係を任されたのですが、これにはタイミングやコツが重要で、課長さんに教えてもらいながら、なんとかこなせるようになったらしいです。

そういえば、うちの娘は赤ちゃんのとき、ハイハイをしていただろうか…。ハイハイをしている写真や動画が一つもありません。

ネットで調べてみたのですが、すべての赤ちゃんがハイハイをするわけではなく、ハイハイをスキップして、いきなりつかまり立ちや歩き始める子もいるらしいのです。

また、「シャフリングベビー」と呼ばれる座ったまま移動する赤ちゃんもいるそうです。
そっちだったのかも…。

「シャフリングベビー」、なんとカッコいい呼び名ではないですか。



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