「バレエ大好き」娘の観察日記


先日、娘の習っているバレエ教室の発表会がありました。
4歳のときに近所のバレエ教室へ通いはじめ、5歳から毎年出演して今回が14回目です。

私はそんな娘を14年間サポートしてきたわけですが、バレエが他の習いごとと違うところは、親の協力が絶対的に必要なこと。
あまり外に出たくないタイプの私には結構大変な事でした。

そもそも、なぜ習い事にバレエを選んだのか。本当は、子どもがやりたい事ならなんでもよかったのです。

最初はピアノにしようと思いましたが、椅子にじっと座っていることができません。鍵盤を力任せに叩いてしまいます。ピアノはだめそうです。

そんな落ち着きのない娘を観察していると、よく踊っていました。保育園でも何だかわからない踊りをよく踊っていたので、先生たちからは何かしらのダンスを習っているものと思われていたようです。

どうせ習うのなら本格的に、ということで、通勤途中に見かけていつも気になっていたバレエ教室に気楽につれて行ってしまいました。
そこから14年間も続くなんて思ってもみませんでした。

学校からどんなに疲れて帰ってきてもバレエに行き、すごくテンション高く元気になって帰って来ます。
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかって具合が悪い時以外に「今日は行きたくない」という日が1日もありませんでした。
よほど好きなのだろうと思います。
好きなものを見つけられて良かったです。

そんな娘も、最近ではアルバイトで稼いだ自分のお金で月謝を払うようになりました。
大きく成長したものです。応援してやりたいです。




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